妊娠、出産についての役立つ知識をご紹介します。世田谷区の産婦人科「小野産婦人科」監修サイト

TOP > 妊娠の基礎知識 > 妊娠初期のつわりについて

妊娠初期のつわりについて

つわりの始まり

つわりの始まり つわり妊娠により、体内のホルモンや代謝の急激な変化で、自律神経のバランスが崩れるものだといわれています。 朝、起床後、一番の空腹時に吐き気を感じるのが特徴的な症状です。

 つわりは、早い人では妊娠4週から始まり、だいたい12〜16週でなくなります。しかし、症状の重さ・軽さや、いつまで持続するかといった期間は個人差があります。

つわりがもっともつらい時期

 つわりの症状や程度には個人差があります。
気にならないほど軽い人もいれば、かなり重い人もいます。
つわり妊娠7〜9週ごろがピークとされ、空腹時に胸がムカつく、においに対して敏感になり気分が悪くなる、食欲が減り、食べると吐く、などの症状が出ます。 また、精神的にも落ち込むなど、つらい状態が続きます。

ページトップへ

妊婦健診のすすめ

 もし、つわりがひどい人は、迷わず産婦人科妊婦健診を受け、治療をおすすめします。
妊婦健診は母体の全身的な健康をチェックしますので、おなかの赤ちゃんにとっても非常に重要なことなのです。
妊婦健診は「妊娠かな?」と思った時点で、早めに受けましょう。

ページトップへ