妊娠初期のつわりについて
つわりの始まり
つわりは妊娠により、体内のホルモンや代謝の急激な変化で、自律神経のバランスが崩れるものだといわれています。
朝、起床後、一番の空腹時に吐き気を感じるのが特徴的な症状です。
つわりは、早い人では妊娠4週から始まり、だいたい12〜16週でなくなります。しかし、症状の重さ・軽さや、いつまで持続するかといった期間は個人差があります。
つわりがもっともつらい時期
つわりの症状や程度には個人差があります。
気にならないほど軽い人もいれば、かなり重い人もいます。
つわりは妊娠7〜9週ごろがピークとされ、空腹時に胸がムカつく、においに対して敏感になり気分が悪くなる、食欲が減り、食べると吐く、などの症状が出ます。
また、精神的にも落ち込むなど、つらい状態が続きます。
妊婦健診のすすめ
もし、つわりがひどい人は、迷わず産婦人科で妊婦健診を受け、治療をおすすめします。
妊婦健診は母体の全身的な健康をチェックしますので、おなかの赤ちゃんにとっても非常に重要なことなのです。
妊婦健診は「妊娠かな?」と思った時点で、早めに受けましょう。
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